誰でも作れるオリジナルTシャツの作り方!

オリジナルTシャツは誰でも作れます

一度は自分で作ってみたいオリジナルTシャツですが、難しいのではないか、と構えてしまいがちですよね。確かに難しいものもありますが、簡単に作れるものもあるということをご存知でしょうか。オリジナルTシャツの作り方にはさまざまな種類が存在します。プリントTシャツ、サンラバーTシャツ、シルクスクリーンTシャツが代表的なものになります。それぞれの作り方によって、難易度や用意するもは違っているため、作り始める前には先に見通しを持っておくことが重要になってきます。

最も簡単に作れるのはプリントTシャツ

オリジナルTシャツで最も簡単に作れるのはプリントTシャツです。プリントTシャツは最も安価で作れる技法ですので、初めて作る方にも、おすすめの作成法です。必要なものはアイロンとデザイン、それに専用の用紙だけです。手順はシンプルで、まず用意したデザインを専用の用紙に左右反転で貼り付け、アイロンをあてるだけです。アイロンの熱でデザインを転写することにより自作のTシャツを作ることができます。プリントTシャツはこれだけで作成できます。しかし、専用の用紙によっては使える生地が限られていたりもするので、そこは注意が必要です。このようにプリントTシャツは初めてTシャツを作る方や、試しにやってみたい方におすすめの作成法です。

本格的なTシャツが作れるシルクスクリーンTシャツ

本格的なTシャツが作りたい方にはシルクスクリーンTシャツです。シルクスクリーンは版画技法の一つで、少しだけ難易度は高めです。シルクスクリーンTシャツに必要なものは、・テトロンスクリーンと呼ばれるメッシュ状の布、木枠、カッティングシート、インクを伸ばすためのスクイージー、アクリル絵の具、そしてシルクスクリーン専用のりです。半分以上が100円ショップなどでそろえることができます。作り方としては、手トロスクリーンをカットし、次にカッティングシートを切り抜き、貼り付けてから、専用のりと絵具を混ぜ入れ、スクイージーで伸ばします。あとは、数時間放置して、乾燥させ色を定着させたら完成です。手順を間違えると中々上手くいかないので、シルクスクリーンは上級者向けと言われています。シルクスクリーンのために作った版というのは、一度作れば何度でも使えるものですので、継続してTシャツを作りたい方には嬉しいものです。プリントTシャツとは用意するものもまったく違うため、どちらか一つの作り方を参考にして、ぜひ作ってみてください。